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探偵に浮気調査を依頼する時、契約書で確認する落とし穴とは

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契約書

見積もりで、浮気調査の費用がわかった。
浮気の証拠が欲しいので、依頼位したい。

でも、ちょっと待ったー!!

浮気調査の費用は、10万、20万と安くありません。
高額なので、もう一度しっかり確かめた方が良いですよ。

探偵に依頼する時に、契約書をもう一度チェックする落とし穴をご紹介します。

契約書の落とし穴

但し書きに注意!!
着手金、キャンセル料、解約料の記載を確認。

正式に探偵に依頼する場合、申込書、契約書を締結します。

契約書は、一度でも締結すると法的拘束力を持ちます。

だからこそ、契約書には注意が必要です。

一番注意するべきところは、但し書きです。

かなり細かく書いてあります。

特に、牡蠣の3つは必ず確認してください。

・着手金の有無
・キャンセル料
・解約料

この但し書きを読まずに、契約しました。

総額100万円
着手金30万円

着手金は、その場で実際に支払いました。

1週間後、どうしても決断出来ないので、キャンセルの申し出をしたとします。

多くの探偵事務所では、着手金は返ってこないでしょう。
返ってきたとしても、10〜20%程度でしょう。

いろいろと準備していた、という言い訳をされます。

解約料として、総額の50%をお支払いください。
あと足りない分の20万円は、1週間以内にお振り込みください。

と言われてしまって、後からしまった・・・と思ってしまいます。
ミスミス、50万円をドブに捨てたようなものです。

但し書きまでしっかりと目を通す事が大事です。

料金、契約期間の落とし穴

消費者生活センターに最も多くの苦情・相談が寄せられているのが、調査の費用に関することです。

1時間5000円のワナ・・・

1時間5000円で終了出来るプランは実際にはありません。

最低時間が決まっている場合がほとんどです。
3時間から契約が出来ます、という事はホームページに記載はなく、最低金額だけが記載されています。

基本料金、諸経費、実費、交通費、成功報奨金、手付金

などなど、こういった金額が追加される事が多いです。

決して、5000円だから、すぐお願いしよう、とは思わないようにしましょう。

実費のワナ

当初は、2名での見積もりをもらっていたが、実際に尾行してみるととても2名では尾行出来ない。
そのため、さらに2名追加して、合計4名になります。

追加で、車、バイクの費用などが加算されます。

という説明を受けるところもあるようです。

契約書に、実費の精算などそういった項目があると、後々、いろんな事を請求されるかもしれない、という事を頭に入れましょう。
できれば、実費精算する探偵事務所は辞めた方がトラブルを回避する唯一の策です。

調査期間の落とし穴

調査期間が曖昧で、延ばし延ばしされるケース

「先日の浮気調査はどうでしたか?」

と電話で確認をすると、

「今、まだ尾行中です。
こちらにすべて任せてください。」

「すべてが終わるのに、まだ3日はかかります。」

と言われて、3日分の追加料金を請求された、という話はよく聞きます。

最初は、3日ぐらいで終わる予定が、証拠がとれていないのか、全く状況はわからないが、とにかく延長されるケースがあります。
これは、かなり危険です。

基本は、調査の翌日には、ある程度どういった結果だったのか、教えてくれます。
それすら教えてくれない探偵事務所はかなり怪しいでしょう。

すでに依頼してしまっているので、難しいところですが、残念でした、という言葉しかありません。

調査が難しい、時間がかかる理由は、大きく分けて、下記に分類されます。
くれぐれも力量が低い探偵を選ばないように。。。

<調査が難しい時>
・尾行が難しいレベルの高い調査
・ターゲットが、調査たい内容とは違う行動をしている
・ターゲットが、出張などでいない
・ターゲットが尾行を警戒している
1.依頼人に責任がある場合
2.探偵に責任がある場合
3.ターゲットのクセ
・探偵が適当に調査している
・探偵の力量が低い

浮気調査期間中、または直銭にキャンセルは全額請求

状況が変わって、調査期間中、これ以上、必要なくなった場合などがあります。
契約書には、基本、途中解約は返金しない、と記載されているところがほとんどです。

担当者は、長期間を進めてくるかもしれませんが、予算と方法など議論して決めましょう。

調査直前にキャンセル!着手金+キャンセル料まで取られた

こんな事例もあります。
調査直前だからお金を払わなくても良い、と思わないようにしましょう。
しっかりと、契約書の但し書き、キャンセル料、違約金等の項目を確認しないと、後々後悔しますよ。

<番外編>探偵のレベルが低い

浮気の証拠がつかめない
尾行がバレた

こういった事もあります。

一度も失敗したことはありません、

と言うでしょうが、実は失敗はあります。
失敗がない探偵などこの世にいないでしょう。

ホームページに記載されている事は、よく見ましょう。

相談件数◯◯件

これは、あくまで相談件数であって、着手件数ではありません。
相談が多いけど、実際は着手できていない何かしらの理由があるという事です。

こればっかりは、お気の毒としかいいようがないのですが、調査報告書を見たりするぐらいしかありません。

写真の取り方で、探偵のレベルはわかります。

 


【悲報】探偵に浮気調査を依頼!騙される9つのポイントとは|探偵浮気調査ガイド

 

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