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浮気の証拠写真を撮る!ラブホとシティホテルでの張り込み方の違いとは

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探偵に浮気調査を依頼すると、どこかで浮気の現場を押さえる瞬間があります。

浮気の証拠は、もうほとんど場所が限られていると言っても過言でありません。

東京都内に事務所がある探偵であれば、主要なシティホテル(ビジネスホテル含む)の場所、宿泊システム、構造、出入口、タクシーの乗車口などほとんど調べつくしている。
新しく出来たホテルがあれば、すぐにチェックに行く、というものである。

これは、ラブホテルも同様で、例えば、渋谷付近、新宿歌舞伎町付近などもチェック済みである。
依頼前にいつも使っているホテルがわかれば、事前の下見に行くことも可能ですが、それがわからない場合も多い。

財布に、ラブホテルのポイントカードを入れている人もたまにいますが・・・
そんなバカは、ほとんどいません。

シティホテルとラブホテルの張り込み方の違いとは

高級ホテルの場合

高級ホテル

探偵事務所によるが、中には、浮気カップルが宿泊する部屋の近くを予約します。
そして、そこに泊まって張り込みます。(同じ階)

こういった高級ホテルは、出入口も多く、外で張り込むと見失う可能性がかなり高くなるため中で張り込みした方が出入りの確認が簡単だからである。

夜中ずーとホテルのロビーで待機していれば、と思うかもしれませんが、高級ホテルの場合、ホテルマンに怪しまれてしまいます。
最近では、ロビーには、コンシェルジュという人が常駐しているため、長時間居づらくなっています。

部屋に入ると、ドアを少しあけて、ドアのすぐ近くで出入りの音に耳を澄ませます。

ここは、1人では難しく、2〜3人で張り込みます。

出入りの監視役、出てきた時に尾行する約と分かれます。

<シティホテルに泊まる人の特徴>

用意周到なカップルが多く、出入り時間をずらしたり、別々に出てきたりと警戒心が高い

部屋に入った証拠写真を撮影することも多く、どうしても1人では難しい場面が多いのも特徴の一つです。

ある日の調査では、

夕方:60代ぐらいの男性1人が先に入室
3時間後:20代と思われる女性が入室

次の日7時:60代の男性だけが先に退室
10時過ぎ:20代の女性が退室

こういった場合もあります。
こうなっては、2人の尾行が必要になってきます。

<張り込みのベストの部屋とは>

対面 or 両隣の部屋

対面の場合は、のぞき窓から動きが見えてかなり都合が良いが、こういった部屋を取る事が難しい。
架空のストーリーを作って、何とかホテルマンを説得するしかない。

ラブホテルの場合

ラブホテル

  • 対面の部屋がそもそもない構造が多い
  • またドアにものぞき窓はない

その時どうするのか?

エレベーター近くの部屋に入るのがおすすめ
ここだと出入りがわかりやすい

少しドアをあけておくと良いが、これはラブホテルによって異なる。
ドアが全く開けれない仕様もあるので。
料金を払わないとと、部屋から出れないタイプが中にはあります。

そのため、壁に耳をつけて2人の会話を聞く、といういたってシンプルな方法を実践することも。

3人入れば、尾行してホテル内に入る探偵と、出入りの瞬間を撮影する探偵にわかれます。

ラブホテルは、たまに満室になる事も想定

ターゲットと浮気相手がラブホテルに入ると、満室で部屋がない・・・
ということもあります。

その時は、諦めて外で待機します。
ただ、入った部屋番号だけはメモします。

外での待機方法も考えないといけません。
男1人で近くに立ってウロウロしていると、それこそ変な人です。

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