1. ホーム
  2. 浮気調査料金
  3. ≫探偵に浮気調査を依頼したらいくら?費用・料金体系は3種類

探偵に浮気調査を依頼したらいくら?費用・料金体系は3種類

LINEで送る
Pocket

探偵事務所の主な料金体系のパターンはこの3種類です。

  • 時間料金制
  • パック料金制
  • 成功報酬制

<調査費用の内容>

調査料金 着手金、人件費(タイムチャージ・日当・出張手当)、深夜早朝割増、危険手当など
成功報酬 成果の程度に応じて支払う成功時の報酬金
経費 交通費、宿泊費、車両費、燃料費、高速道路料金、通信費、機材費、その他情報入手にかかる費用など
手数料 報告書作成など

浮気長を探偵に依頼すると、いったいいくら料金がかかるのか?

まず、まっさきに見るのがホームページだが、この業界は、未だにホームページに料金を掲載していない探偵事務所もある。
個々の調査ケースによって異なるため、というところも多いが、高額な請求をされたりする事例が後を絶たない。

また調査終了後に、経費精算と称して高額な料金を請求される事例も相次いでいる。
そのため、契約前にしっかりと料金に関しては確認する事が大事である。

いったい、探偵事務所にはどんな料金体系になっているのか、詳しく解説します。

3パターンある探偵社の料金体系

探偵事務所のホームページには、料金体系が掲載されている。
しかし、そこから実際に必要な料金を計算できるホームページとそうでないホームページがある。
浮気調査や素行調査の場合、探偵事務所の料金体系は大きく3種類ある。

1.時間料金制
2.パック料金制
3.成功報酬制

1.時間料金制とは

時間料金制は、調査員(探偵)が実際に尾行をなどを行った稼働時間に対応した料金体系です。
見ると、わかりやすいように見えますが、実は、ここには基本料金が隠されている場合が多い。

例えば、尾行調査に必要な時間は、ターゲットによって大きく異なる。
そのため、1日の調査時間が長時間の時もあれば、1時間で終了する時もある。

こうしたケースに対応するために、1日の基本料金(最低料金)を設定しているところが多い。
実際は、基本料金+延長料金(+必要経費)という計算になる。

もしくは、基本料金がもともと別で設定されているパターンがある。
これは、何もしなくても基本料金30,000円が必ず必要というパターンである。

基本料金 + 尾行料金 + 必要経費

時間料金制のデメリットは、調査時間が延びればそれだけ費用は単純に加算される。

2.パック料金制とは

わかりやすく言えば、尾行など探偵社事務所が提供するサービスを事前にまとめて購入するシステムです。

それほど多く採用されているわけではありませんが、「調査期間が長くなると、ずるずると費用がかさみます」というのを嫌う人は、事前に何時間か分を購入してしまう制度です。

時間料金制よりも少し割引されているが、もし短時間で調査が終わった時は、返金されることはない。

このデメリットを嫌う人も多い。

3.成功報酬制とは

多くの場合は、全くゼロということはない。
最初に、着手金を支払う場合がほとんどである。
そして、調査終了後、成功報酬を支払う。

依頼人に有利なシステムと思っている人が多いが、実はそうではない。
意外とトラブルが多いのがこの成功報酬制である。

依頼人と探偵との間で、成功の定義が異なっている。

浮気調査の結果が出なかったら、失敗、と依頼人は思うかもしれない。
でも、浮気をしていなければ、浮気調査をしても結果が出ない。
その場合、失敗になるのか?と言われると、そうではないと探偵事務所は主張するだろう。

最初の成功の定義が、必ずしも浮気の証拠を押さえること、とはいかないようになってくる。

<成功報酬制の落とし穴>

「浮気していなかった時はどうしますか?」

と探偵に言われて、あなたはどう答えますか?

「そんなはずはない。必ず浮気している」

と答えますか?

この時点で、お互い納得出来ないのであれば、成功報酬制の探偵事務所に依頼するのは、辞めた方が良い。
後々、トラブルになるだけだ。

また浮気の証拠を押さえるレベルにもよる。

浮気の証拠は押さえたが、相手が誰かわからない。
特定の異性と接触していたが、お互いホテルにはいっていない

という曖昧な状態になった時、成功報酬がどうなるのか?

しっかり2人で、ラブホテルに入っていった、という証拠が押さえられるとは限らない。
こういった曖昧な事も考えて、事前に決める必要があり、帰って手間がかかる場合が多い。

明確な成功の定義が必要で、この定義が曖昧、おろそかにしていると、後々、痛い目を見るのはあなただ。

成功報酬とは、名ばかりでいろんなワナが仕掛けられている。

こんなトリックが仕組まれている!?

探偵事務所によっては、わざわざ分かりにくい料金体系をとっているところもある。

もし、こんな表現があった時は、注意が必要だ。

尾行時間を問わず、1稼働 8万円

といった、稼働式の場合である。

もし、尾行時間が5時間で8万円だったとする。

朝、家から会社に出勤するまで、張り込みと尾行を行う。

ターゲットは、事務職であった場合、会社内にほとんどいるため、出社を確認して、一度事務所に帰社する。

ターゲットの帰社時間よりも1時間前から張り込みして帰宅までの時間を尾行する。
これで1日にして、2稼働とカウントする事ができる。

2稼働 × 8万円 = 16万円

こういった計算式が出来上がる。

本来は、出社時の尾行と張り込み、帰宅時の尾行と張り込みで5時間で終わっているかもしれないが、こういった稼働式という料金体系もある。

1名@調査料金の表示も注意

1名@5,000円と表示されているので、かなり安いのでは?

と思うかもしれない。

しかし、実際依頼する時は、最低人数が設定されており、

3名 × 5,000円 × 時間

という計算になることある。

1名の料金は、5,000円だが、最低3名スタートなら、15,000円が正確な料金であるが、そういった表記はしていない。

実際に、探偵事務所で、こういった料金説明をされた場合は、不信感が募る。
そう思った場合は、依頼しないこと。

こういった場合は、後々、経費清算、機材使用料など追加してくる探偵事務所が多い。

トラブルになりやすい。

 

探偵浮気調査ガイド|探偵が契約時にあなたを騙す9つの手口とは

LINEで送る
Pocket

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。